「九条の会」アピールに賛同の科学者・研究者   (2014.1.01〜12.31)


2014年1月1日−12月31日までの賛同者のお名前とメッセージ 新規89人 総計3735人
氏名 都道府県 専門 メッセージ
加藤幾芳 北海道 原子物理学
長谷川和泉 北海道 数学
久保田孝次 北海道 数学
片山敏之 北海道 核物理学、情報科学  
木下武徳 北海道 社会福祉政策 戦争は誰も幸せにしません。平和を守り、子どもたちに平和な社会を受けつぐことは私たちの責任です。
梅津徹郎 北海道 教師教育論 憲法破壊の集団的自衛権行使容認の閣議決定に大きな怒りをおぼえます。なんとしても憲法9条を守らなければの思いを強くしております。
森谷 潔 北海道 健康科学 憲法九条は世界の宝だと思います。日本人として誉りに思い大切にしたいと考えています。
松本伊智郎 北海道 教育福祉論
間宮正幸 北海道 心理学 アピール主旨に大いに賛同します。
小出英子 北海道 精神保健福祉
佐藤行敏 北海道
高屋敷八千代 青森 平和の語り部 敗戦の年に8歳で旧満州からやっとひきあげてきました。あの地獄の逃避行は思い出す度にぞっとなります。戦争はゲームではなく、殺すか殺されるかです。昔と違って核兵器、原発などの恐怖無加わっています。戦争を知らない多くの人たちに、戦争の実態を知らせ、いまの危険な政治の動きを早く食い止めることが私たち大人の責任です。
菊池嘉任 青森
星 一彰 福島 生態学 戦中の苦い経験が忘れられない。二度とあのような経験が再現されないことを祈る。
佐藤 貞 福島 頑張りましょう。
堀口 悟  茨城 日本文化、日本文学、日本語教育 九条の会のアピールに全面的に賛成です。
**** 茨城 建築設計
木田浩靖 埼玉 学校教育学 土肥吉長さん(私の出身高校の先輩)よりご紹介いただきました。個人的には「何かできる」という者ではないのですが、まずは日本国憲法そのものに関心を持ち続けていきたいと願っています。
宮治美江子 埼玉 文化人類学
弥永健一 埼玉 数学 主権在民という憲法の原則を堅持すること。無差別大量破壊武力を世界から無くすための努力することが必要です。
秋山洋子 埼玉 中国文学、女性学
長 利一 千葉 憲法学
木下豊房 千葉 ロシア文学 
小西正捷 千葉 インド文化史 
伏脇裕一 東京 環境科学  
杉山直子 東京 アメリカ文学 
小川圭一 東京 音楽企画制作 九条科学者の会 リーフレットを読みました。世田谷区代田九条の会は、教会を使って集会を開催なさいます。土井たか子教授から、憲法をまなびました。私の信条は「平和を作る者になる」です。九条の会アピールに賛同します。
平野克己 東京 神学      「幻なき民は滅びる」。第九条が世界に示す「平和の幻」を失うことは、世界にとって大きな損失です。
栗原涼子 東京 アメリカ史   
植田祐次 東京 フランス文学 安倍内閣の暴走に怒りを覚え、意思表示の必要を痛感しています。現役時の元同僚たちと特定秘密保護法廃止を求める有志の会を結成しています。
湖東京至 東京 税法学    「九条」をノーベル平和賞にしたいものです。消費税が戦争のため、武器のために使われないようにしましょう。
有賀夏紀 東京 アメリカ史 日本国憲法は世界の宝。戦後60余年日本の平和を守ってきただけでなく、これからの世界の国々が必要としている憲法です。この宝を失ったら、日本は世界に顔向けできません。
海老原暁子 東京   ジェンダー論     身体の自由のきかない病人ですが、ベッドの上からでも叫びたい、「九条を守れ」と。
**** 東京   政治体制論・ドイツ現代史戦争絶対反対です。戦争に行かされるのは、私達若い世代です。自衛隊と組んだイメージ戦略にも飽き飽きしています。首相の言う積極的平和主義は意味が分かりません。戦争をなくすには、戦争違法化・武器全面禁止しかありません。武器は「いかに人を効率よくかつ多く殺すか」を目指して発達してきたのであり、9条放棄派はこのことを理解しようとしていません。
青井未帆 東京   憲法学     浦田一郎先生にご紹介いただきました。賛同させていただきます。
北島玲子     東京 ドイツ文学
山崎亮一     東京 農業経済学  
澤 佳成 東京 環境哲学    人間の生命、生活環境の良好な維持に直結する自然環境の保全にとって、戦争は最大の破壊行為です。軍需物資の製造と輸出も、世界に不和をもたらし、財政を食いつぶしだけで、人間の平和的生存権を侵害するだけです。今こそ、平和憲法の理念の原点に立ち返るときです。
**** 東京 養護学    
大橋正明 東京 国際開発学  
永田昌民 東京 建築設計  
東 勝之 東京     
小林正明 神奈川      九条は素晴らしいです。改悪反対です。
河上睦子 神奈川 社会倫理思想  会の趣旨に賛同します。日本国憲法9条は日本のみならず、世界の国々のあるべき精神と方向を指し示しているものです。
益子良一 神奈川 税理士     21世紀にふさわしい憲法9条は絶対に守らなければいけないと思います。
宿谷昌則 神奈川 建築環境学   九条は、以前から大切だと思ってきましたが、ここ数年の社会環境の変化で、その重要性がさらに増してきているように思えます。賛同署名するとともに、私にも可能ないつでもどこでもできる小さな行動を少しずつ積み重ねていきたい。そう思っています。
橋蔦美 神奈川 経済学    
梅原弘光 神奈川 人文地理学・地域研究 「九条の会」アピールならびに「集団的自衛権行使による『戦争する国』づくりに反対する国民の声を」に賛同します。
杉村 宏     神奈川 社会福祉/公的扶助論  安倍政権の「この道」は「いつか来たファシズムの道」です。憲法改悪をゆるさない砦としての「九条の会」が、人々の良識を結集する統一戦線となることを願ってアピールに賛同いたします。
**** 山梨 建築設計   
森 正孝 静岡 平和学    2014年は平和、人権運動の正念場となります。がんばりましょう。
宮川満夫 静岡 英米文学   
平野克明 静岡 民法学    憲法9条を根底から破壊する集団的自衛権行使容認の暴走に反対します。
青柳和身 静岡 経済学   
渡辺泰一郎 静岡 有機化学    現憲法に反する法律は(秘密保護法など)無効であることを主張すべきです、また、集団的自衛権行使の決定をした閣僚は戦時第一線で戦うべきことを主張すべきです。
石井バークマン麻子 福井 障害児教育学  今回の特定秘密保護法案をめぐる国会での自民党・公明党等による強引な採択および形だけの市民公聴会の実施等、今後の展開に大きな危機を感じています。
長谷川裕子 福井 歴史学(日本中世史) 賛同します!
高橋めぐみ 石川 建築士    戦争の恐ろしさ、悲しさ、同じ辛さを子供たちに味合わせたくない一心です。何か武力でない別の方法で日本はもっと素晴らしい国になると思っています。皆で知恵を出し合っていかなければと思っています。
久保田暁一 滋賀 近代日本文学  憲法を守り平和と人権を守って行くの一点で結集しよう。過去の戦時のあやまちを繰り返さないためにも。
尼川大作 滋賀 神経生物学   
吉田昌子 京都 イギリス文学・文化昭和16年(1841)12月8日、私は小学校1年生。校庭で校長先生から太平洋戦争の開戦を聞きました。戦争の経験を経て「二度と戦争をしない」誓いがいかに大切か。私の生き方の心棒になっています。平和を訴え続けていきたい。/学識経験者、知識階級の結束がまず大事かと思いますが、裾野を広げる(一般の方々といわれる人たち)にはどうすればよいのでしょう。
**** 京都 心理学   
**** 京都 法学   
**** 京都 教育学(学習論)
**** 京都 比較文学比較文化/アメリカ研究 平和憲法を護り、民主主義を根づかせるための貴重な砦として頼りにしています。
小関 隆 京都 西洋史   
藤原辰史 京都 食の思想史  
竹内真澄 京都 社会学   
中村紘一 京都     
重森 曉 大阪 地方財政論  
門田俊夫 大阪 英文学    改憲の動きはなんとしても阻止しなくてはなりません。
山本恒人 大阪 中国経済    改憲反対。九条死守。
松原和男 大阪 経済学(経済変動論)今こそ平和憲法九条を守るために全力を尽くすときと思います。
山ア博司 奈良 設計事務所   
石澤和夫 兵庫 日本近現代史  内外ともに激動が予想される(敗)戦後70年の2015年には「九条の会」を拠り所に魅力を尽くしたいと希っています。
河村昭一 鳥取 日本中世史  
青山 勲  岡山 環境科学   
岡田雅夫 岡山 行政法学   
高橋 渡 広島 英文学・アイルランド文学
多和田眞一郎 広島 言語学   
**** 山口 精神医学    世界に類稀な憲法9条を、他の国も皆持つような世界になってほしいと常々考えてきました。それを崩そうとする動きは、阻止しなくてはならないと思います。ひとりで、大それた事はできませんが、署名を通して運動に参加できる事が嬉しいです。
横山 良 徳島 アメリカ史  
田中智子 福岡 労働福祉学  
田中清貴 福岡 医師(老年科) 
坂本一光 大分 化学    九条はプラスに変える負の遺産−と考え,一人でも,また誰にもできる意思表示として「ひとり九条の会,○○」を表明しようと提唱しています。
山本英政 不記 戦後史   
**** 不記 社会福祉学  
**** 不記 神経生理学  
本間裕子 不記 数学    安倍政権下のこの非常に危険な状況では、普段に不屈に平和憲法を護るアピールを社会にしつづけることが大切だと思います。/現政権の危険性を今回の選挙に行かなかった50%の人々特に大学生たちにどのようにアピールしたらよいのかと思います。若い人たちに訴えるような仕掛けを!